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国内男子ツアーの中で二人のライバルが熱い争いを行っています。「HEIWA・PGM CHAMPIONSHIP」の最終日スタート時では、首位の谷原秀人と稲森佑貴に4打差をつけられてのスタートだった池田勇太が、猛チャージのすえ賞金王を争うライバル谷原秀人とのプレーオフに持ち込みましたが、谷原秀人が競り勝ち優勝しました。
18番ホールの繰り返しで行われるプレーオフでは、1ホール目では両者がパーで、2ホール目に入り谷原秀人がバーディを奪い、優勝を決めました。谷原秀人は大会連覇で今季3勝目、ツアー通算14勝目を挙げました。

このライバル同士の賞金王争いは、156,144,370円の谷原秀人が1位をしめ、143,457,703円の池田勇太が2位で競い合っています。残り4試合でこの両雄の熾烈な賞金王争いが繰り広げられることになります。
韓国勢の活躍が目立つ国内女子ツアーとは違い、この日本人の同世代の二人の争いは国内男子ツアーの人気にも影響してきます。ましてや、来週の三井住友VISA太平洋マスターズ に松山英樹が参戦ともなりますと、注目度はより一層高まります。
そして願わくは、松山秀樹と石川遼の2代看板以外の実力派の二人が、国内ツアーの主役の座を維持し続ける事により国内男子ツアーの人気を高めてもらいたい。

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