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栃木県の烏山城カントリークラブ 二の丸/三の丸コースで開催された今年の日本女子オープンゴルフ選手権競技はかなりの盛り上がりを見せました。
3日目終了時点で2位の堀琴音プロに2打差を付けて首位に立ったのは、若干15歳のアマチュアゴルファー長野未祈選手でした。その時点でも史上初のアマチュアによるメジャー制覇、しかもおまけに最年少優勝記録もつくとあって話題となっていました。
迎えた最終日、長野選手はスコアを落としたものの、代わりに同じくアマチュアの片岡奈紗選手がスコアを伸ばし、トップタイの−4でホールアウト。同スコアの堀琴音プロのホールアウトを待つ状態となりました。
17Hで堀プロがパーパットを外して痛恨のボギーを叩き2位へ後退。最終18Hで見事なドライバーショットから2オンするもかなり距離のあるパットを残してしまいました。しかし、堀プロの絶対に負けるわけにはいかないというプロの意地というものが顔に出ていました。
入れればプレーオフ、外せばアマチュア優勝というパットは惜しくも右に外れ片岡選手の優勝が決定。パットを外した後の堀プロの顔は印象的でした。一方、片岡選手は涙を浮かべ喜び、師匠である中島プロと抱擁するシーンがありました。
これまでの歴史を変えることになった今大会。今後も若い世代がどんどんと頭角を表してくることでしょう。現プロもそれに負けじと競い、結果プロゴルフが活性化していくこととなるでしょう。

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