14番のドライバーティーショットが右側のブッシュに打ち込んでしまいロストボールになり、大会では自身初のダブルボギーを叩いてしまいました。そして、初のオーバーパーのラウンドになってしまい、体の開きが早くなってしまい、ショットが安定しなかったと、反省の弁を話しています。

今日回ったヒルズコースは狭かったので、1回ショットをミスしてしまうと、その後慎重になり過ぎて、上手く振り抜けなかったとも話しています。確かに、ジョーンズコースの平均スコアーが(72.077)なのに対し、ヒルズコースは(73.746)と1.7打になっています。

過去、日本人選手では森口祐子(81年)、小林浩美(89年)、宮里藍(05年)の3選手がトップで通過を果たしています。20位以内に入れば来季の出場権が得られますが、ここは是非最終日に奮起して日本人4人目の快挙を期待したいところです。
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