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白熱したトップ東海クラシックの結果!

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白熱したトップ東海クラシックの結果!

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 今回の第47回トップ東海クラシック最終日はかなり見応えのある勝負となりました。首位に池田勇太選手が−16で立ち、2位に片岡大育選手が−15の一打差で15番ホールを迎えました。



 同組には−11の現時点での賞金王である谷原秀人選手がおり、虎視眈々と首位の座を狙っています。

 15番ホールは池田選手がボギー、片岡選手はパーで池田選手と並びます。谷原選手がパーティで追い上げ気配。



 16番のショートホールでは片岡選手がピンの手前にかなり距離を残しながらもグリーンオン、その後に打った谷原選手が見事ピンそばに乗せプレッシャーをかけられた池田選手は危うくグリーンを外しそうになるもなんとかパーで纏めました。

 片岡選手も2パットで沈め、谷原選手は短いバーディパットを、難なく入れて連続バーディ。



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 17番ミドル、セカンドをワンピンに付けた片岡選手が池田選手を突き放すかと思われましたがカップに蹴られパーで勝負は最終ホールにもつれ込むことに。しかも谷原選手が3連続バーディを決め、トップの2人にプレッシャーをかけていきます。


 迎えた最終ホールはこのコースで1番難易度の高いホールとなり、これまでも数々のドラマを起こしてきました。特に池田選手は因縁深いホールで過去2回優勝争いの最終日に2打目を池に入れた過去があります。



 1打目のドライバーショットで谷原選手、片岡選手共にフェアウェイど真ん中に対し、池田選手は右に曲げ深いラフへ。


 またもや池の呪縛かと心配されましたが冷静な判断でレイアップし3打目勝負を狙います。対する片岡選手の2打目、本人の狙いより右にずれた様で戻れと念じたボールの行方はグリーン右端のピンそばにナイスオン。


 これで勝負が決し片岡選手の優勝となりました。かなりデッドヒートな試合を久しぶりに見る事ができましたね。


因みに本大会の賞金で谷原選手の賞金総額は1億円を突破しています。


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