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もう予選が始まり着実に近づいて来ているリオ五輪。そんなリオ五輪ですが、ゴルフ選手達が続々と参加を辞退、不参加表明をしているらしいです。
その数は日に日に増えており、関係者も頭を抱えている始末。ついに五輪競技となって参加者もとても楽しんでいたゴルフですが、何故こんな事になっているのか。
その大きな原因は、ジカ熱です。
現在リオのあるブラジルや南米にかけて、ジカ熱と呼ばれる発症すると大きな障害を残したり、スポーツ選手にとっては正に人生を断たれてしまう恐れが高い病気が蔓延しています。WHOもその事について声明を出しており、ゴルフ選手といえど1人の人間、ジカ熱蔓延はやはり怖いです。
他にも原因はあります。
それはゴルフというスポーツに関する事です。ゴルフは個人戦と団体戦が分かれています。リオ五輪では、特殊ルールが多い団体戦ではなく個人戦で争われます。ですがそこが問題です。
五輪競技というと、国を代表して戦って勝ち、そして国旗を掲げ国歌を歌う言わば国別団体戦の様なものです。その辺りのチグハグさがゴルフ選手達には納得出来ないみたいです。
そしてもう1つが強行スケジュールによる肉体的、精神的な理由です。ゴルフはツアーや長丁場の大会がよく行われております。そちらの大会に参加していると、五輪に出場するのは少し辛く感じる選手も多いです。
ゴルフは特にその手の団体戦の大会を重んじる傾向の強いスポーツですし、五輪への参加意欲というのは大会と天秤にかけた時には軽んじられてしまうみたいです。そもそもリオ五輪にゴルフが競技参加する理由が、ゴルフというスポーツを知って広めるというのが目的だとIOC会長は言う。
しかし、参加人数が男女各60名ずつと多く、更にジカ熱などによるプロの不参加表明もあってほとんど素人な人々も参加する事となるのは明白。そんな素人プレイを見て果たしてゴルフという競技を広める事は可能なのか。
その辺りも今気になっているゴルフファンは多い、現在のゴルフ事情です。

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