2015年の全米オーップンは21歳の新進気鋭のジョ―ダンスピースが優勝で幕を閉じましたが、やはりメディアの話題に必ず上がるのがタイガーウッズの復活はいつかということです。
この大会では自己ワースト80の大叩きをしたタイガーウッズは、結局翌日も奮起できないまま36ホールを自己ワーストのスコアで予選落ちをしてしまいました。往年のというよりも、不倫騒動前のタイガーを知っているファンにとっては復活が待ち遠しく思うのは当然ともいえます。
タイガーのメジャー大会優勝も14回と現役最多ながら、騒動後は優勝争いどころか予選突破もままならない状態です。今回の自己ワーストのスコアで予選落ちした全米オープン後は、ショックのあまりしばらくクラブも握らなかったとのことで、リフレッシュと家族サービスを兼ねバハマで自分の子供たちとレジャーを楽んだとのことです。
優勝へのきっかけは技術か、モチベーションか。
スポンサー契約だけで100億を稼いでいたタイガーにとって、ゴルフトーナメントはもちろんメジャー大会で優勝することへのモチベーションを維持し続けることは単純ではないのかとも思えます。特に騒動後は家族との時間を大切にしているようですが、かつての熱い闘志を前面に出していたプレーの復活が優勝につながるとも思えますが、それも難しいのかもしれません。とにかく技術的には、全米オープン後の練習でティ―ショットが改善したとのコメントもあるので、次のメジャー大会全英オープンでのウッズのプレイに期待したいものです。
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